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海賊とよばれた男

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やっと読み終わりました!

百田尚樹さんの海賊とよばれた男。


育児の合間の読書はなかなか難しく、上下巻1週間かかっちゃいました(;´∀`)

二冊もあるからもっとかかるかなーと思いきや、まず読みやすさに驚きます。

読み始めてすぐ引き込まれ、ページを捲る手が止まりません。




さて。

まず先に、永遠の0を未読の方はそちらを読んでからの方がよいです!







で、こちら。

海賊とよばれた武士の話でした!

武士道精神を持つ男、国岡鐵造が主人公です。



まず驚きなのは、これがフィクションであること!

先入観なしで読み始めたので、ずっとドキュメンタリーかと思ってました。

モデルとなったのはかの有名な出光の出光佐三。

知りませんでした。

日章丸事件であれ?と思い…

聞いたことあるなぁと。

気付くの遅い自分(ノ∀'*)ペチ



それにしても本当に面白い本でした。

経済が苦手な自分がこんなに面白くのめり込めるとは…

登場人物も魅力的な人ばかり。

類は友を呼ぶ!

人が財産の国岡商店に関わりたいと切に願いました。

何よりも主人公の国岡鐵造の器の大きさと骨太な精神、武士の高潔さ、そして真の男らしい優しさに惚れた!

後半は同じように感じた方もいるようで、もはや戦国武将です。

知略を巡らせる様はもはや戦。



そして数多の困難や切なく悲しい部分もありましたが、何よりも希望に満ちた物語。

こんなに読後感のよい本は初めて!

ついでにいえば本を読んで、初めて感動で泣きました。




そして、日本に日本人として生まれて本当に良かったと思えます。


私たちの今は先人たちの努力の上に成り立っていることを思い出させてくれたお話。

日本人ならぜひ一度は読んで欲しい本ナンバーワン。

戦後、失ってしまった日本人としての誇りを取り戻せること間違いなしです!

もー、みんなにオススメします!!


戦後の自虐教育に染まってしまった方には特にオススメします!


海賊とよばれた男 上海賊とよばれた男 上
(2012/07/12)
百田 尚樹

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海賊とよばれた男 下海賊とよばれた男 下
(2012/07/12)
百田 尚樹

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以下Amazonより







【著者コメント】 二年前のある日、テレビ関係の友人と雑談してい る時、「日章丸事件って知ってる?」と訊かれました。知らないと答える私に、彼女が概要を説明してくれたのですが、それは俄かには信じられない事件でした。いまだ戦争の痛手から立ち直れないでいた昭和28年、「七人の魔女」と呼ばれる強 大な力を持つ国際石油メジャーと大英帝国を敵に回して、堂々と渡り合い、世界をあっと言わせた 「日章丸」というタンカーがあったというのです。 興味を抱いた私は早速調べてみましたが、事件の 全貌を知るにつれ、驚愕すると同時に震えが止まらなくなりました。そこには現代の日本人が忘れ かけている「勇気」「誇り」「闘志」そして 「義」の心を持った男たちの姿があったからです。しかしそれ以上に私を驚かせたことがありました。それは、そんな男たちを率いた一人の気骨ある経営者の人生です。その九十五年の生涯はまさしく凄絶としか言いようのないものでした。 ――なんという凄い男がいたんや! 私は「この男を書きたい!」と心から思いました。いや――書かねばならない!この素晴らしい 男を一人でも多くの日本人に知ってもらいたい! それが作家としての使命だ。 気が付けば、取り憑かれたようにワープロに向 かっていました。小説家になって六年、執筆しながらこれほどの充実感を覚えたことはありません。 この作品は「小説」という形を取っていますが、 登場人物はすべて実在しました。そしてここに描 かれた出来事は本当にあったことです。この奇跡 のような英雄たちの物語が、一人でも多くの日本 人に届くことを心から願っています。
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