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残酷なイルカ追い込み猟の中止を願う

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本日紹介する最後の署名はこちらです。



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ぜひご協力お願いいたします。




以下署名TVより転載↓


署名プロジェクトの詳細  


毎年日本で9月から実質的には20,000頭近い数にのぼる考えられるイとルカが捕殺されています。サンダンス国際映画祭を含む数多くの映画祭で数々の賞を受賞した映画‘The Cove(入り江)’はその日本の和歌山県の太地で毎年行われているイルカ追い込み猟のドキュメンタリー映画の公開で(日本では最近10月の東京国際映画祭の上映がキャンセルされました)世界が太地に注目しています。イルカの「追い込み猟」は、その捕殺の残酷さから多くの批判があります。これまで「追い込み猟」で捕獲したイルカを水族館に補充することを認めてきた世界動物園水族館協会でさえ、今では、日本で行なわれているイルカの「追い込み猟」の中止を正式に日本政府に要請し、また、世界動物園水族館協会に所属する各水族館にイルカの「追い込み猟」で生け捕りにされたイルカを購入しないように、警告を出していますが、太地を含み静岡県の冨戸では今年もイルカ追い込み猟が行われる予定です。 太地では去年のこと時期にはもうすでに始まるイルカ猟ですが今年はこの映画‘The Cove(入り江)’の影響で世界のメディアが注目しまだ始まってはいないですが、いずれ始まることでしょう。 イルカ漁でなくイルカ猟と書くのはイルカは哺乳動物であるからです。

現在、イルカの追い込み猟は和歌山県太地と静岡県伊豆半島の富戸で行なわれています。頭数および種の捕獲枠を決めるのは農林水産省の水産庁で、実際のイルカ猟の許可は各県知事が出しています。

イルカの追い込み猟の2つの側面

1)イルカを殺戮し、食肉処理をして食品として販売することで、これは、イルカの肉の水銀汚染が、大きな問題になっています。

2)イルカを生け捕りにして、水族館施設に高値で販売することで、これは、野生動物を金儲けのために無差別消費するという前時代的な行為及びイルカの生息数、生態系への影響が問題になっています。

イルカの追い込み猟とは:

 まず、外洋でイルカの群れを見つけ、漁船から水中に大きな音を送り、イルカの備えている音波探知機能を撹乱させてパニック状態にし、海の中に音の壁を作り漁船と魚網でイルカの群れを囲い込み、じりじりと群れを狭い入り江に誘導し、入り江の入り口を網でふさいだ後、まだ幼い子供イルカを含む群れをモリなどで何度も刺して殺しつくす猟法です。イルカの追い込みが行なわれた後、イルカは食肉処理のために解体場へ引き上げられます。
数少ないが水族館へ生きたイルカを売るときには、群れを殺す前に、傷のない2メートルほどの雌を選んで、吊り具に追いこみ、クレーンで引き上げます。捕獲されてパニック状態になったイルカが死亡することも少なくありませんが、それは、食用にまわされます。この作業のあいだ、海はイルカの流す血で赤く染まり、イルカの悲鳴が人の耳にもはっきり聞きとれます。イルカに過酷な苦痛を強いる、その凄惨な捕獲に、世界各国が追い込み猟を中止するように求め続けていますが、日本政府はイルカ猟を奨励しています。

このイルカの捕獲と捕殺時の極めて残酷な扱いが、国際的に批判されています。

イルカ追い込み猟が中止されるべき理由

1)他に蛋白源となる食品が豊富な日本で鯨肉を食べ続けなければならない理由がない。鯨肉を食べるのは日本の伝統文化だというのはウソだ。都市に住む多くの日本人が鯨肉を食べ始めたのは戦後であり、鯨肉が日本人の蛋白源だったという歴史はない。

 2)海は誰のものでもない。そこに生息する野生動物を世界中のひんしゅくを買いながら捕獲、食肉すべきではない。

 3)殺し方が残酷きわまる。日本側はIWC(国際捕鯨委員会)で瞬時に殺しているというが、逃げ回る野生動物をモリで突き、力尽きるまで泳がせて引き上げて殺す鯨、岸に追い込んで一昼夜網で囲み、突き棒で1頭1頭突き刺して殺すイルカ。自由に大海を泳ぎまわっていた動物を瞬時に殺す方法があるわけがない。

 4)鯨やイルカなど大型海洋動物の肉は水銀汚染されている。小児、妊婦などは食べるべきではない。政府、厚生労働省でさえ、週40g以下に抑えるべきだとしている。1食分の鯨肉カツレツで約100g。危険とわかっている食べ物を、食べ物の選択肢のない子供に食べさせてはいけない。

 西オーストラリアのブルーン市では、太地のドキュメンタリ映画‘The Cove(入り江)'の上映が始まって以来、憤慨した市民たちから毎日5000通以上のファクスや抗議の電話が市に寄せられ、太地町との姉妹都市関係をを中止し、市議会が全会一致で太地町がイルカ漁を続ける限り交流を中止すると決定しました。

イルカの殺戮が続いている主な理由は、日本でも世界でも、まだわずかの人々しかこの事実を知らないことです。行動の一歩はまず知ることから始まると言います。この事実を知った上で私たちの思いに共感してくださる多くの皆様の署名でもしかするとこの現状を変えられるかもしれません。より多くの方々の署名を集めまず日本一のイルカ捕獲量で有名な太地の県庁に送りたいと思いますのでご協力の方よろしくお願いいたします。
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