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緊急7/22までです・藤枝市猫虐待の署名ご協力ください

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藤枝市での猫虐待事件の署名にご協力下さい┏○ペコ


以下、NPOテイルズ・アニマルコネクションより 抜粋です




2008年10月1日 04:03 携帯メール受信
「(成猫)が死んでしまいました。(子猫)はなんとか生きているのですが」



いたって健康な2匹がおためしのホームステイに入り、3日後このメールがS妻の携帯より届きました。


健康に関する約束、翌週の家庭訪問も約束し、子供がはしゃぐなか仮譲渡契約書を交わし、一見何も問題なく幸せそうな家庭にあずけたはずが、たった3日で成猫の命が消え、子猫は動くこともままならない姿となりました。


S家より戻した猫2匹はともにひどく蚤がわき、子猫の顔面は腫れあがり、赤い目、皮膚の黒い斑点、怯えぐったりし歩くこともできない様子から家庭内事故とは考えにくく、獣医師の意見を仰ぐこととなりました。


死亡猫の死因は内臓をはじめとする全身の毛細血管損傷によるものと診断されました。 
子猫は血液検査等によりレーザー治療と、解毒剤を投与されました。


S夫妻は本件虐待が発覚し、警察の事情聴取や行政の訪問後も、幼い子供を伴い複数人と猫や犬の譲渡交渉をくり返していました。


本件の前後には、S氏が飼っていた猫や金魚が死に、犬に対する虐待を行ったことが発覚しています。


幼い子供は親の虐待時の様子を見ており、夫妻の罪の意識が薄いことを物語っています。


S氏は常習的に虐待を行っていると思われ、到底「殺すつもりはなかった」などという供述を信じることはできません。


S妻は死体をみつけただけと供述しているようですが、S夫妻は交代で電話やメールをするなど希望動物の譲渡交渉をしていることが確認されています。


S夫妻が同時期に複数匹を集める行為は、命をもて遊ぶ対象としてかき集め、すぐに死に至らしめる前提であることは明白であり、過失や無関係を装うには無理があると考えます。


たとえ小さくとも愛護動物の命と心は、私たちと同じく法律によって守られているはずです。

「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正、そして新たに愛護推進計画がはじまり、行政をはじめ一般社会に大きな変化が期待されています。
愛護推進計画は人と動物が共生する社会をめざします。

小さな命を軽視せず、そこに小さな心が宿ることを意識することからはじまり、結果として人と人の暮らし良い社会を目指しています。

捨て猫たちはどこかで命をさずかるものの、多くは死に、その中でも強運を持つ少数の猫だけが保護され一時の命を約束されます。

保護する者たちは、動物病院へ何度も通い、数々の検査や治療をし、ワクチン接種をして新しい家族へ託します。

「この子とその家族が幸せでありますように」という願いのもとに送り出すのです。

命をもてあそび、心を裏切る、この加害者に対し動物愛護法が機能しないことは、さらなる不法行為を助長することになりかねません。


私どもは、今後の同種犯罪を防ぐ警鐘の意味も含め、厳正、公正かつ適切な処分をもって対処して頂きたく、静岡地方検察庁へ嘆願いたします。
みなさまのご支援をお願い申しあげます。


→署名用紙はこちらからダウンロードして下さい←

7/22に締め切りますので、ご署名やご友人に広めるなど、是非皆様のご理解とご協力をお願いいたします!


+o。。o+゚☆゚+o。。o+


携帯でもテイルズ・アニマルコネクションのサイトをご覧頂けます。

こちらはメールで署名を送ることができますので、ぜひご協力下さい


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